結婚式場とウエディングスタイルの決め方

様々な結婚式場がありますが、何を重視するかで、自分たちのウエディングスタイルによって決まってきます。

結婚式場とウエディングスタイルの決め方

結婚式場とウエディングスタイルの決め方

結婚式のスタイルはたくさんありますね。何を重視するかは人それぞれですが、私の場合は、1.コスト、2.来賓からの目線、3.一生に一度、この優先順位で決めました。
まずは式場探し。自分たちが挙げたい式のスタイルで、式場の場所は変わってきます。
食事をメインにしたければ、レストランウエディングになるでしょう。
神前式のみで、特に披露宴を考えていないなら神社やお寺になるでしょうし、海外が良いなら旅行会社等との関連が出てきます。
私の場合は、普通の結婚式場で挙式と披露宴ができれば良かったので、普通の式場、またはホテルの式場を視野に探しました。
式を挙げる場所により、式場の数が違いますが、私の場合、かなりの数があったので、おなじみのメロンのカウンターへ行きました。
とにかくコストを重視したいと言うと、二択になり、日程や、二次会場所の兼ね合いでの交通の便を考えると、消去法で、場所はすぐに決まりました。

コストという面では、式場のプランの金額は基本料金のようなもので、招待状や、引き出物、そういった細々したものもプラスされます。
ウエディングドレスやタキシードもプランに入っていることがほとんどですが、プラン内の指定のドレスであったりして、プラン外が良ければ、手出ししないといけません。私も、いろいろと口コミ等を調べ、いかに来賓に失礼のない範囲で、自分の努力でコストを削減できるところはないかと考えました。
結果、招待状は式場に依頼するより、めんどくさいですが、作成キットを注文して自分で作成した方が安いことが判明したので、自分で文面等考え、印刷し、作成しました。
招待状に関しては、一万以上浮かせることができました。
また、ウェディングドレスはプラン内ですが、ダメ元でやってみた値下げ交渉に成功し、タキシードはプラン外でしたが、それも交渉が成功しました。
なぜ成功したかわかりませんが、プランナーの方との関係も良好で、親密になっていたからかもしれません。私も、一度きりだし、ずっとお世話にならないのだからと恥を捨て、交渉に挑みました。
ダメ元でやるのが一番です。
友人はできなかったようです。

式場が決まれば、次は式の内容です。
私は友人の式に行った際のことを糧に考えました。
友人の式は大変立派な大きな式場で、それに見合う人数の規模でした。

しかしそうなると、来賓と新郎新婦との距離が遠すぎてしまい、場所によっては、歓談の時間に新郎新婦に挨拶しに行こうとも、どんだけ歩けばいいのかという距離を歩かないといけないわけです。
また、余興も、まあ、新郎新婦が職場結婚なので仕方ないですが、職場の方の余興が、完全に職場の人しかわからない職場ネタや、職場のノリ。職場以外の人は、気を遣って、合わせてあげるしかないですよね。それらのこと、本末転倒ではないでしょうか。自分が会いたいから招待して来てもらった。だから、自分の近くにいてほしいし、みんなが楽しくないと意味がないと、私は思うのです。
なので、式は本当に親しい方だけ呼び、大人数にならず、こじんまりした空間で、くつろげる雰囲気をつくり、テーブルフォトという形でみんなのテーブルをまわり、司会者が各テーブルで思い出話をふるという形式で、みんなが自分たちとの思い出に浸れる時間を作りました。
あとは、一生に一度ということで、ウエディングドレスじゃないとできないポーズでの写真など、思い出に残せる式にしました。

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