結婚式場とウエディングスタイルの決め方

付き合うと結婚相手は全く違う。それをわかっていただけににウエディングドレスを着たいがために相手は選ばなかった。

結婚式場とウエディングスタイルの決め方

結婚とはタイミングであり、ウエディングの夢だけではない。

私は中学生の頃から、仲良し友達との会話で、私が一番に結婚するんだろうなとか勝手に言っていて気がする。それもそのはず、私はもともと結婚願望が強かったのだ。両親は喧嘩は日常茶飯事だったけど、仲が良かった。その両親を見て育ってきた私はそんな夫婦になるのが理想でもあったのだ。よく友達はウエディングドレスに憧れるとかそんなことを言っていたが、私はドレスに憧れるよりも、結婚生活に憧れの方が強かった気がする。結婚指輪をはめて旦那さんのお世話をする、そんな結婚生活に夢見ていてその夢はずっと消えはしない二十代、三十代だった。

三十代も後半になり、お付き合いしていた男性はいたものの、結婚となるとなんか違った。一番の理由は住まいが東京になることがどうしてもためらってしまったこと。結婚とは一生のことで、当時の彼が東京で会社を経営していたため、結婚をしたら自動的に東京に拠点をおくことは決まっていた。結婚当初から単身赴任なんて考えられなかったので。それでも結婚の話も出ていたし、彼の方がウエディングドレスを見た時に夢を膨らませていたようだ。それでも私は納得した結婚がしたかったので別れを決めた。今となったらかなり強い自分だったし、その決断が今につながってると思うと、良くやったと自分を褒めたい。あのまま結婚していたら、普通に東京で暮らしていたし、適当に海外旅行に行ったり、実家に時々帰ったりと、平凡な人生だったと思う。それが今の現実はというと、アメリカに移住し、結婚し生活を送っている。なんて波乱万丈な人生を選んだのか不思議だけど、その分楽しいことや周りの人に感謝をすることがもっと増えたと思う。これで良かったのだ。

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